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【安心できるのは?】高齢者見守りサービスを比較

代表的な高齢者見守りサービスを比較しています。

アルソックアルソック
みまもり
サポート
見守りポット見守り
ポット
見守りカメラカメラ 郵便局見守り郵便局
訪問見守り
月額
*初期費用

¥2,960
*¥0


¥3,000
*¥5,000
×

¥4,000※1
*¥5万※2


¥2,500
*¥0
24時間体制

×
プライバシー ×
定期訪問 × × ×
相談ダイヤル × ×
かけつけ × × ×
総合点 ★★★★ ★★
詳細 詳細 詳細
詳細

※1 ネット回線の大体の月額料金です(カメラ利用にはインターネット回線が必要)

※2 一台一万円を5箇所に設置する場合の購入費用です

費用も見守り内容もアルソックがおすすめ

アルソックイメージ画像

//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3376733&pid=885011507契約者が108万人を突破しました

アルソックは月2,960円から導入できる

かつて「お金持ちの家がやること」と思われていたホームセキュリティですが、高齢者の見守りに特化したプランなら月2,960円(1日あたり約99円)初期費用は0円で利用できます。

アルソックは警備会社だからすぐ駆けつける

警備会社の提供するサービスなので、もしもの際にはいつでも訓練を受けた警備員が駆けつけます。

拠点は全国に約2,400カ所、車による巡回も行っているので対応がスピーディーです。

アルソックは突然の体調変化にも安心

高齢者が自分で壁のボタンを押すことによって駆けつけを呼べます。

また、意識を失ったり歩行が困難になったときもセンサーが異常を検知、警備員がすぐに駆けつけます。

トイレにも浴室にも持っていける、ペンダントボタン(オプション)もあります。

セコムとアルソックの違い・比較ポイントは?

セコムにも「親の見守りプラン」という高齢者の見守りサービスがあります。

業界最大手はセコムです。拠点数としては、全国約2,400カ所であるアルソックに対してセコムは約2,800カ所さらに充実。

見守りサービスの導入について親に説明してくれるサービスなども行き届いています。

ただ、セコムの見守りプランは初期費用が66,000円、月額費用が4,700円ということで、当サイトではより導入しやすいアルソックをまずお勧めしています。

外出見守りのシステムについては、セコムはアルソックよりも安いプランを用意しているので、そちらは別にご紹介しています。

セコムは持病のある高齢者には特に安心な機器を用意しています。

▼警備会社の外出見守り比較はこちら▼

セコム・アルソック以外の警備会社は?

セコムとアルソック以外の警備会社でも高齢者見守りのプランはあります。

小さな会社でも地元に密着してきめ細かいサービスなどをしているところはありますが、人員が少なかったり、装置の性能が古かったりします。

蓄積されたノウハウや最新の装置を使っている点から見ても、やはり大手が安心です。

どちらか決めかねる場合は、セコム・アルソック両方の資料を取り寄せてじっくりと比べてみるのがおすすめ。

資料にはお得なクーポンが同封されていることもあります。

//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3376733&pid=885011507

どちらも、資料請求後の勧誘はありません

見守り家電・電気ガス水道・郵便局・市区町村の高齢者見守り

見守り家電による高齢者見守りと安否確認

高齢者の活動を、給湯ポットの使用状況から確認する「見守りポット」、人感センサーによって人の活動や室内温度を確認できるエアコンなど。

家電としての役割だけでなく、高齢者見守りの機能も合わせもつ商品が増えています。

見た目はただの家電なので、新しいものを取り入れた感がないため、いかにも「見張られている」と感じさせないのが見守り家電によるメリット。

高齢者が自分で行う操作もほとんどなく、手軽に取り入れやすいように思えます。

しかし、使用にはインターネット回線が必要な場合が多く、携帯電話の電波で対応できる商品でも、電波の弱い地域では使用できないというデメリットが。

夏の暑い時期にもポットを変わらず使用するかどうか、というのも疑問です。

また、緊急時に家族にメールを発信するボタンのある商品はあるものの、誰かが駆けつけてくれるわけではないので、不測の事態に家族が必ず対応できるかどうかが問題です。

これらの家電には、体を動かすことができなくなった時や意識を失った時などの一刻を争うような事態を感知する機能はありません。

関連記事:離れて暮らす親が心配なときの見守り・家電での安否確認

フォトスタンド・プラグによる高齢者見守りと安否確認

内蔵した人感センサーで、高齢者の活動状況や室内温度を感知するフォトスタンド、コンセントに挿すだけで消費電力を監視する「見守りプラグ(コンセント)」。

これらの商品は高齢者のプライバシーを守りながら、「いつもと違う」を検知してくれますが、高齢者の性格によっては継続が難しい事も。

フォトスタンドはいつもプラグを挿して電源を入れておく必要があります。

見守りプラグはネット回線を使うためのモバイルルータをこまめな充電が欠かせません。

「もったいない」とすぐ電気を消す、「めんどうくさい」が口癖、といった世代の高齢者がこのような電力供給を徹底するのはハードルが高いです。

また、家電同様に、緊急事態に対応するスタッフなどのサービスはなく、高齢者が自分で通報できない状況の検知は不可能もしくは時間がかかります

モニターカメラ(監視カメラ)による高齢者見守りと安否確認

モニターカメラによる見守りシステムは、高齢者の行動や安否をリアルタイムで把握したいニーズに答えたシステムです。

パソコンやスマホの扱いがむずかしい高齢者の方でも、離れた家族といつでも顔を見ながら会話ができるというのは大きなメリットですね。

しかし、見守りとしての導入には費用をはじめ多くのハードルがあります。

まず、見守られる側の高齢者の方が室内のカメラ設置に同意してくれるか、ということ。

四六時中の行動を見られているというのはプライバシーはないも同然ですし、抵抗を感じない方の方が少ないのでは。

次に、記録ができるのはカメラが映る範囲に限られるので、複数の部屋で使いたい場合はカメラを部屋数の分だけ購入しなければなりません

また、見守る人は四六時中ずっと画面を見ているわけにもいきませんので、気づかない時間に異変が起こるということも十分考えられます。

そういった場合も考えて、人感センサーとお知らせメール機能をもつ機種もありますが、やはりその分割高になってしまいます。

スマホ・アプリによる高齢者見守りと安否確認

NTTドコモのスマートフォンを使用している方には、オプションとして「つながりほっとサポート」というサービスがあります。

見守りをする人「つながりメンバー」があらかじめ登録した配信条件で、高齢者のスマートフォン利用状況をお知らせしてくれます。

配信条件には「通話状況」「歩数」「充電の可否」「カメラの使用状況」などがあります。

また、見守られる人のアプリのトップ画面は体調登録画面となっていて、三段階で日々の体調を登録できるようになっています。

スマホアプリでの見守りとしては、代表的なものに「あんしん365」があります。(Android、iPhoneともに利用可能)

指定時刻にスマートフォンのアラームが鳴り、見守られる人が画面にタッチすれば「タッチされました」、タッチされなければ「反応しませんでした」のメールが登録した連絡先に届きます。

同時に、見守る人はGPS検知でタッチした場所も知ることができます。

どちらも無料で利用することができる手軽なサービスですが、いくつか問題が。

高齢者の中には「近所にはスマートフォンを持っていかない」という人や「いちいち鳴ったり、健康状態を尋ねられるのはわずらわしい」と感じて、続かない人が多いです。

健康状況報告や画面タッチも安否確認とはいえ1日1度程度のことですし、それ以外の時間については見守りとしては手薄な印象です。

電気・会社や水道局による高齢者見守り

電気・ガス・水道といった公共インフラが提供する見守りサービスも増えています。

例として、東京電力の「遠くても安心プラン」は、見守りしたい家庭の電力使用の様子をスマホで確認できるサービス。

日々の利用状況を日報としてメールで知らせてくれるほか、「猛暑日にエアコンの使用がない」というような異変があったときにもメールでのお知らせが受けられます。

大阪ガスでは「家族みるぴこ」という、丸一日ガスの使用実績がなければ、指定アドレスにメールが送られるサービスを提供しています。

また、水道局の提供している見守りとしては、電気やガスと同様に使用量による安否確認のほか、水道メーターの検針員が月に一度の検針をかねて、声かけをするというものも。

いずれも、「高齢者のプライバシーを守りつつさりげない見守りをする」という点は良いものの、異変察知に時間がかかり、緊急性のある安否確認には不向きです。

サービス開始前に工事を必要とするものもあり、内容の割には費用の高いことも

「暑いのに冷房を使っていない」「料理をあまりしなくなったようだ」などの生活の変化を把握するには良いサービスです。

低い費用で導入できれば、警備会社のサービスと合わせて利用するような補助的な見守りとして良いでしょう。

郵便局による高齢者見守り

郵便局の「みまもりサービス」の基本サービスは、月に一度の郵便局員による「みまもり訪問サービス」または、毎日自動音声の電話で体調を確認する「みまもりでんわサービス」の二つです。

「みまもり訪問サービス」では30分間ほどの訪問の際に基本の項目(体調や生活の様子)と、依頼主の指定した項目(定期健診や通院、生活習慣など)について、局員が高齢者の生活状況について確認します。

訪問と確認事項の結果は、指定したメールアドレスへ配信されます。

「みまもりでんわサービス」では、毎日自動音声の電話が高齢者の自宅(または携帯電話)にかかり、体調確認を行います。

こちらも、電話確認の内容は指定したメールアドレスへ配信されます。

話し相手が欲しい高齢者にとって、顔なじみの職員とのコミュニケーションが定期的にとれることを楽しみにしているケースも多いそう。第三者の目でそれとなく日常のあれこれを確認してくれる点も、助かりますね。

しかし、これも一ヶ月に一度だけのことですし、見守りというよりも定期確認、定期観察というほうがふさわしいような気がします。

また、毎日かけてくれるとはいえ「みまもりでんわ」の自動音声は「味気ない」と感じる方も多いでしょう。

郵便局の基本のみまもりサービスには異変の感知や駆けつけは含まれていません。

その代わり、この二つのプランにオプションとして警備会社の駆けつけサービスをプラスすることができます。

しかし、同じ見守り内容で同じ月額料金にして、駆けつけ一回にかかる費用が警備会社と直接契約するより高額になります

あくまでオプションなので、「みまもり訪問」「みまもりでんわ」を解約すれば、駆けつけの契約も解除しなければなりません。

関連記事:郵便局の高齢者安否確認「みまもりサービス」のメリットは?

宅配食事サービスの見守り

自炊がつらくなってきた高齢者にとって、バランスのとれた食事を自宅に届けてくれる「宅配食事」はとても便利。

じっさい、見守りの柱の一つとして取り入れる方が増えています。

宅配食事のサービス業者にも、配達の際に安否確認を行い、異変があれば緊急連絡先に連絡するという見守りをしてくれるところが多くあります。

こちらも、緊急時の駆けつけや、一刻を争うような事態には対応できない見守りなので、これだけでは十分な見守りとは言えません。

ただ、ひんぱんに顔を合わせる配達員ならではの気づきというのもあります。

安否確認のためだけに宅配食事のサービスを利用するほどではありませんが、宅配食事サービスを取り入れるとき、業者選びの条件の一つとするのなら良いでしょう。

高齢者向けの宅配食事サービスえらびには、郵便番号を入れるだけで、配達可能な業者が見つかる「シニアのあんしん相談室・宅配ごはん案内」のサイトがおすすめ。

食事の内容や支払い方法などいろいろな希望から業者を選べますが、「安否確認」というマークのついている業者を選べば、見守りも合わせて依頼できます。

配食サービス一例の画像

▼シニアのあんしん相談室 ‐宅配ごはん案内‐▼

行政・市区町村自治体による高齢者見守り

市区町村が提供している高齢者見守り(独居老人見守りサービス)の内容は「定期訪問」「センサー設置」「宅配食事」「緊急ダイヤル」などさまざま。

ユニークなものには、宅配便の業者と提携したサービスの買い物支援と安否確認のセットや、配達時に安否確認を行うことを目的としたヤクルト購入補助などがあります。

どれを採用しているのかは自治体によって異なり、手厚さ、導入のしやすさにはかなり地域差があります。

こうしたシステムのメリットとしては、費用が低いことや、地元の方とのつながりができるということがあります。

反面、家庭の事情が周囲の人にわかってしまうプライバシーの問題と、「なんだか悪いから」と気兼ねして緊急時のヘルプ要請をためらってしまうという心理的な問題があります。

利用を検討する時は費用やシステムの内容だけでなく、じっさいに来てくれるのはどんな人なのか、気兼ねなく呼ぶことができそうかをよく確認しましょう。

警備会社の見守りならではの強み

3つのポイント

駆けつけで独居老人も安心の見守り

警備会社見守りの一番のメリットは、迅速な駆けつけ対応。

何かあればボタンを押すだけで、もよりの待機拠点からすぐにガードマンが駆けつけてくれます。

駆けつけ後は状況を確認、必要と判断されたときはガードマンが救急車の要請とともに家族への連絡も行ってくれます。

救急搬送後の戸締りなどもしてくれるので、安心です。

警備会社は何分ぐらいで駆けつける?

警備会社の駆けつけ所要時間はそのときの道路状況や地域によって違いますが、最寄りの拠点のほかに巡回車も走っているので、かなり早く到着します。

Q:セコムやアルソックで実際に警備員を呼んだ方へ、彼らは何分くらいで到着しましたか?

A1:法律で25分以内と義務づけられています。
渋滞などで遅延が考えられます。
15分到着できれば完璧です。

A2:誤報確認の電話は5分で入り、警備会社の到着は 発報後5~15分で30分はかかりませんよ。

引用:Yahoo! 知恵袋

鍵預かりでもしもの時は入って確認

鍵をかけた室内で高齢者が体調が悪くなってしまったとき、ケガをしたとき、近所の人などが気づいてくれても中に入ることができません。

かといって、近所の人に鍵を預けるというのは、よほど気心がしれていないとお互いに気を使いますね。

また、救急車が到着しても、鍵や家の一部をこわして中に入るには慎重な判断や作業が必要となるため、どうしても時間がかかってしまいます。

警備会社の見守りプランでは、希望すれば鍵を預かってもらっておくサービスがあり、もしものときはその鍵で中に入って状況を確認してくれます。

また、体調異変以外にも「鍵を外出先でなくしてしまった」というときに警備会社に預けた鍵を持ってきてもらうこともできます。

この場合は一回3,000円の出動料(アルソックの場合)がかかりますが、10,000円はかかってしまう鍵の出張サービスに比べれば、安く済みます。

ふだんと違う生活パターンも感知

一定時間トイレのドアが開閉しなかったり、必ず通る場所にセンサー反応がない場合に駆けつけて安否確認してもらうことも可能です。

防犯にもちろん安心

万一のときに高齢者が自分で駆けつけを要請できる機能のほかに、ガス漏れや火災などの見守りもプラスすることができます。

トイレやお風呂からも通報できます

警備会社の見守りでは、トイレや浴室にも持ち込むことができて、いつでも緊急通報ができる小さな非常ボタンやペンダントが利用できます。

ネット回線は不要

家電の見守りやカメラでは必要とされることが多いインターネット回線は、警備会社の見守りプランには必要ありません。

警備会社ならではの24時間365日見守り

正月でも夜中でも気兼ねなく呼べる

警備会社の見守りは、24時間365日体制。

近所や自治体の人だけでなく家族にでさえ、正月や夜中に呼び出すことに「申し訳ない」と思ってしまう高齢者の方も多いと思います。

警備会社の駆けつけは、お休み中やくつろぎ中に呼び出すものではなく、常に待機したり巡回しているガードマンに来てもらうものなので、駆けつけてもらいやすいです。

間違って呼んでも問題ありません

「間違って押したら悪い」と心配する人もいますが、その点も大丈夫です。

通常、緊急を要する通報は、全体の1.5%程度です。

いろんな通報の中に緊急事態が含まれている。それでいいと思っていますし、それこそが大切だと思っています。

なぜなら、ちょっとした不調もこまめに知らせてもらえれば、予防できるからです。ALSOK

いつでも電話できる健康相談サービス

「救急車を呼ぶべき?」「電話するほどではない?」と迷う時も

  • 体調がおかしいけれど、救急車を呼ぶほどではないかも
  • 急に腰痛がひどい。病気の予兆では?
  • 子供に心配させたくないが、気になる症状がある
  • 家事が辛くなってきたのでヘルパーさんを呼びたい

というようなときに一人で悩まず済むよう、アルソックでは「ヘルスケアセンター」、セコムでは「メディカルクラブ」として24時間365日、電話相談を受けています。

体調に関することはもちろん、医療機関の紹介やヘルパー手配など、医師、看護師、栄養士などの有資格者に相談することができます。

//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3376733&pid=885011507

関連記事:緊急時の駆けつけが安心。親の見守り専用警備プランは安い

高齢者の外出見守り・安否確認おすすめ

高齢者の外出心配な3つのこと

外出で心配な3つのポイント

 

警備会社の外出見守りが安心できる3つのポイント

外出を安心にする3つのポイント

室内の見守りシステムだけでなく、外出先にも見守りが必要と考えている方には、警備会社の見守りシステムが安心です。

高齢者が一人で外出をする際の見守りシステムやサービスは、GPSを内蔵した靴や、荷物や鍵につけられるGPSタグくらいしかなく、種類が多くありません。

これらはGPSで高齢者の現在地がわかるので、認知症や徘徊の心配がある高齢者の常時見守りとしては良いものです。

しかし、自分でSOSを発信したり、意識を失ったりしたことを知らせるものではありません。

それに、「まだ一人で外出ができるが、突然の失神や転倒に不安がある」「持病や飲みつけの薬があり、もしもの時に伝えられるか心配」といった高齢者の方の見守りとしては向きません。

家族が安心して高齢者を外出に出てもらえるようにするには、現在地がわかるというだけでなく、もしもの時に万全な対応をしてくれるシステムが必要です。

アルソック商品イメージ//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3376733&pid=885011507

警備会社の高齢者外出見守り・安否確認の強み

セコムとアルソックの外出見守り・安否確認は転倒も感知

警備会社のセコムとアルソックの提供している外出見守り・安否確認システムは、持ち運び便利な小さな携帯電話型や腕時計型。

いざという時にはボタン一つで駆けつけを呼び出せます。(機種によっては簡易の携帯電話として通話も可能です。)

転倒した場合にはセンサーが感知し、センターが本人と家族に駆けつけが必要か尋ねます。

要請があれば、ガードマンがすぐに駆けつけます。(注・ココセコムは転倒検知に対応していません)

セコムの外出見守りは医療情報も伝えます

セコムの「マイ・ドクターウォッチ」と「マイ・ドクタープラス」では、ガードマンは必要と判断すれば救急車の要請も行います。

その時、システムに登録された医療情報(持病・飲んでいる薬・アレルギーなど)も正確に伝達してくれるので適切な医療行為に役立ちます。

救急車到着までガードマンが付き添います。

警備会社の外出見守りはGPSが正確

警備会社ならではの精度の高いGPSでの現在地確認や記録も、もちろん可能です。

GPSは精度の低いものではかなりの誤差が出て役に立たないこともありますが、警備会社ではもちろん最新の機器を使用しています。

とくにセコムのココセコムでは、GPSと合わせて携帯電話の電波も利用しているため、より正確な位置情報を把握することができます。

警備会社の外出見守りサービス比較

セコムとアルソックの外出見守りサービスを比較しています。

見守りたい人の希望や、見守られる人の状況によって、おすすめタイプが違います。

ココセコム ココセコム まもるっくまもるっく マイドクターウォッチマイ・
ドクターウォッチ
マイドクタープラスマイ・
ドクタープラス
月額
(初期費用)
¥900
(¥5,000)
¥2,000
(¥4,500)
¥900
(¥0 ※)
¥1,800
(¥0 ※)
屋外駆けつけ料
/回
¥10,000 ¥6,000 ¥10,000 ¥10,000
家族と通話 × ×
転倒検知 ×
持病など医療情報の伝達 × ×
位置検索 ×
その他 ・ボタンで安否確認(オプション) ・119番など通報機能
・捜索時にブザーを鳴らせる
・睡眠時の異常もチェック
・防水タイプ
・看護師と24時間相談あり
こんな人に シンプル操作がいい

費用をおさえたい

通話もしたい

行動範囲をチェックしたい

持病がある

健康管理をしたい

睡眠中も安否確認したい

持病がある
看護師と相談できる安心が欲しい
詳細 詳細 詳細 詳細
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

※マイドクタープラスとマイドクターウォッチには初期費用はありませんが、セコムホームセキュリティに加入していることが利用の条件です。

警備会社の外出見守りサービス内容と費用

セコムの「ココセコム」高齢者外出見守り内容と費用

「ココセコム」の費用

ココセコム

ココセコムの費用
初期費用 5,000円
利用料 900円/月
駆けつけ料金 1回につき10,000万円
位置検索 10回まで無料

「ココセコム」でできる見守りと安否確認

  • 緊急事態時にセコムへワンタッチで通報
  • 現在地をしらべる(GPS位置検索
  • もしもの時はセコムが現場へ駆けつけ

>>「ココセコム」を資料請求する

アルソック「まもるっく」の高齢者外出見守り内容と費用

「まもるっく」の費用

まもるっく

「まもるっく」の費用
初期費用 4500円
利用料 2000円/月
駆けつけ料金 6000円/回
位置検索  無制限無料

「まもるっく」ででき見守りと安否確認

  1. 端末のボタンで緊急通報、アルソックのスタッフと通話でき、出動も要請できる
  2. 現在地が把握できる
    指定エリアから外れた時は登録先にメール連絡で通知)
  3. 事前登録した場所への出入りを管理、外出(徘徊)の見守りができる

 

>> 「まもるっく」資料請求する

 

セコム「マイ・ドクターウォッチ」高齢者外出見守り内容と費用

「マイ・ドクターウォッチ」の費用

マイドクターウォッチ

「マイ・ドクターウォッチ」の費用
初期費用 なし※1
利用料 900円/月
駆けつけ料金 駆けつけ対応一回一万円(屋外の時。自宅駆けつけは無料)
位置検索 サービスなし※2

※1「セコム・ホームセキュリティ」に契約していることが条件
※2「マイ・ドクターウォッチ」では、GPSによる現在位置確認のサービスは有りません。

「マイ・ドクターウォッチ」見守りと安否確認

  1. 救急ボタンを押すことで、セコムに異変を通報する
  2. 意識を失ったり転倒したとき、睡眠中に異変がおきたときなど、自分では通報ができないときにマイドクターウォッチが異常を感知、セコムに通報する
  3. 身体の動きを一定時間検出できないときは、セコムに自動で救急通報する

>>セコムに資料請求する

 

 

マイ・ドクタープラスの高齢者外出見守り内容と費用

「マイ・ドクタープラス」の費用

「マイ・ドクタープラス」の費用
初期費用 なし※1
利用料 1,800円/月
駆けつけ料金 駆けつけ対応一回一万円(屋外の時。自宅駆けつけは無料)
位置検索 月2回まで無料

※1セコムの「ホームセキュリティ」に契約していることが条件

「マイ・ドクタープラス」見守りと安否確認

  1. 体調の急変時にストラップを引けばセコムと通信、セコムと看護師と3者での通話も可能
  2. 個人の医療情報(持病や服用中の薬、かかりつけ医連絡先など)をセコムが管理、緊急時に医療機関や救急隊員に提供する
  3. 介護事業者へ必要に応じ連絡
  4. 現在地を把握できる位置検索(パソコン・携帯)

>>セコムに資料請求する

 

関連記事:月900円からできる。警備会社の高齢者安否確認システム

高齢者見守り・安否確認サービス比較