離れて住む親、一人暮らしの親の見守り・安否確認に備えるための商品やサービスにはいろいろありますが・・いつでも駆けつけてくれるという点で、警備会社の見守りほど安心感を感じられるものはありません。

ここでは、月々2,960円(1日あたり約99円)で利用できるアルソックの高齢者見守りプランについてご紹介しています。

遠距離介護の問題は、緊急対応

緊急時にすぐ対応できない 遠く離れて暮らしていると、急病や事故などの緊急時にすぐ駆けつけることができません。

電話で声を聞いたり顔を合わせたりする機会が少ないと、親御さんの小さな異変を見逃してしまう可能性もあります。

また、子どもが親御さんを近くで見守れず毎日の様子が分からないために不安がつのる、ご高齢の親御さんと離れて暮らし続けることに罪悪感を抱くなどのケースも少なくありません。

お互いに安心して暮らすためには、普段からコミュニケーションを密にとり、もしもの時への備えや体制を整えておく必要があるでしょう。引用:介護サービス「あずみ苑」

見守り家電やセンサーで家族が異変を知っても、すぐに駆けつけができなければ意味がありません。

親 老人 安否確認 見守り

けれど、
「警備会社のホームセキュリティは高い」
「警備システムなんて、お金持ちがすること」

と思う方もいらっしゃるでしょう。

高齢化社会のニーズにこたえ、導入しやすいプランでのサービスが提供されているのをご存知でしょうか。

初期費用・工事費ゼロ・月2960円(税別)のアルソック「みまもりサポート・ゼロスタートプラン」です。

 ゼロスタートプランはそんなに安いのか?

アルソックのレンタルプランと、セコムの高齢者見守りプランとの比較をしています。

セコムのサービスと比較するとサービス内容がシンプルなかわりに、導入しやすい価格設定になっているのが特長です。

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資料請求後の勧誘はありません

ゼロスタートプランのサービス内容は?

ALSOKみまもりサポートは高齢者見守りに特化したホームセキュリティシステムです。

室内に設置したコントローラーのボタンを押すだけの簡単な仕組みなので、機械が苦手な方でも大丈夫です。

親 老人 安否確認 見守り

料金プランには初期費用ゼロ・月額2.960円(税別)ゼロスタートプランのほかにも料金プランがありますがサービスの内容は同じ。

以下の3つです。

緊急駆けつけ対応

「緊急」ボタンを押すことで、全国2,400箇所にあるアルソックの待機所から一番早く到着できるガードマンが駆けつけます。

鍵を預けておけば自宅の中まで入って安否確認してくれるので、高齢者が自分で中から鍵が開けられないような状況でも安心です。

介護・健康に関する24H電話相談

「相談」ボタンを押すことで、アルソックのヘルスケアセンターに24時間常駐している看護師と健康や介護に関する相談をすることができます。

最初、これについてはオマケ的な価値しか感じていませんでしたが、よくよく内容を見ると高齢者だけの世帯にはぜひ欲しいものだとわかりました。

「なんだか体調が変。でも救急車を呼んでいいほどなのか・・?」

「このごろ急に腰痛がひどくなった。なにか病気の予兆?」

「子供に心配させたくないけど、気になる症状がある」

「ヘルパーさんをお願いしたいけれど・・」

などという時、遠慮しがちな高齢者はついつい我慢をしてしまいます。

そんな時、いつでも気軽に相談できる看護師さんがいてくれるのは親にとっても安心です。

医療情報の伝達

救急搬送などの場合に個人の医療情報をつたえるサービスです。

持病・かかりつけ医・服用薬・アレルギーなどを事前に登録しておくことで、本人との意思疎通が難しいときでも医療期間に医療情報が伝達されます。

アルソック見守りは解約できる?

みまもりサポートプランの契約期間は2年

ホームセキュリティの契約期間は、セコムもアルソックも通常五年間ですが、アルソック「みまもりサポート」の契約期間は2年と短く、利用しやすくなっています。

安否確認なら近所の人でもいい?

「ご近所さんに様子を見てもらうようお願いすればいいんじゃない?」という意見もあると思います。

でも・・近所の人を真夜中に起こしたりするのはよほどのことでないと気が引けますね。

親が自分で鍵を開けられないような時は中に入ってもらうこともできません。

救急車でさえ、施錠された家を開けて入るのには確認や手続きで時間がかかります。

親 老人 安否確認 見守り

近所の方に自宅の鍵を預けるというのは・・いくら気心の知れた間柄とはいえ抵抗がありますね。

鍵を預かる方にも責任が発生しますから、やっぱりお願いしづらいです。

「散らかった家を知り合いに見られたくない」

という親の気持ちもあることでしょう。

それに、あなたが親の近くに住んでいたとしても

「あなたの携帯が繋がらないとき」

「あなたが遠出しているとき」

「親の声が出ない時、うまく話せないとき」

という時に何かが起こるということも考えられます。

電話で質問してみました

資料を請求して内容をじっくり読んだところ、いくつかの疑問が出てきました。

以下はその電話問い合わせの内容です。

契約期間は何年?

「みまもりサポート」の契約期間は二年です。以降は一年ごとの更新になります。」

緊急駆けつけに料金はかかる?

かかりません。月額料金にふくまれています。

例外として『鍵を出先でなくして家に入れない。預けてある鍵を持ってきて!』というような場合は一回3,000円を申し受けます。」

本来の用途とは違いますが・・鍵開け業者は一万円ぐらいするので、それよりずっと安いですね。

鍵を壊したりもしなくて済みます。

アルソック商品画像

呼んでいいのは体調の異変時だけ?

「いえ、もちろん防犯面での異変を感じた時なども呼んでください

システムを導入すればアルソックのステッカーも貼られるので、抑止力も期待できそうです。

コントローラー「ガス」「火災」「外出」ボタンは何?

「別途料金にてガスもれ・火災への見守りと、空間センサーによる安否確認をプラスすることが可能になっています
みまもりサポート 単体にはついておりません。」

電話相談の料金は?

「かかりません。月額料金にふくまれております。」

電話相談ではどんな内容の相談が可能か?

内容としては

  • 健康診断の結果について相談したい
  • 深夜に受診できる歯医者を探して欲しい
  • 気持ちが沈んで仕方がない

など、さまざまな質問が寄せられております。

ハンズフリーでお話できるので、ぜひご利用ください

アルソック電話相談はみまもりサポート 以外のホームセキュリティにもついているサービスです。

老若男女さまざまな質問や相談が毎日きているそうなので、気軽に声をかけてほしいとのことでした。

看護師と患者

救急情報伝達の手段は?

「あらかじめ書類にて登録いただいた医療情報をアルソックが保管します。
緊急搬送時にはかけつけたガードマンがその情報を医療関係者に伝達いたします。

ボタンに届かない場所で倒れたら?

「コントローラー設置場所以外での緊急通報には、オプション(140円)としてペンダント型緊急ボタンをご用意しております。

こちらは首から下げての利用で、室内どこでも無線で対応しております。」

実際、みまもりサポートを導入しているお宅ではこのペンダントを併用しているご家庭が多いそうです。

ずっと下げているのに抵抗がある場合にはトイレや浴室、ベッドサイドに置いておくのでも良いでしょう。

アルソックの資料請求と電話対応の感想

資料請求などのあと電話でしつこく勧誘されるのはストレスですが、アルソックの場合はどうでしょうか。

実は、問い合わせの電話の前にアルソックに資料請求をしたとき

「家族にはまだ知られたくないので、そちらからの電話はご遠慮ください」

とコメントを記入しました。

資料自体はすぐに届きましたが、お願いした通り電話はかかってこなかったです。

アルソックのパンフレット

電話でアルソックの営業の方と話した時も、個人情報は何も聞かれませんでした。

質問に丁寧に答えてくださった後、ひとこと「ご検討ください」と最後に言われただけです。

商品の性質上、ぐいぐい押して契約をとるというものではないのかもしれません。

 

アルソックの外出先での親の見守りには「まもるっく」(GPS・通話機能つき緊急警報装置)があるので、そちらを併用すると家の内外両方で親を見守ることができます。

▼「まもるっく」についてはこちらの記事をどうぞ

ウェブサイトにはない優待券が入っていることがあるので、離れて暮らす親御さんの安否確認方法を考えている方は、実際に資料を取り寄せてみるのが良いでしょう。

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