持ち主が死亡した時の携帯電話の解約方法についてまとめています。
いまや高齢者も多くの方が携帯電話を持っていますから、解約の方法についても一度読んでおくだけでもいざというとき役立ちます。

死亡した場合の携帯電話の解約に必要なもの

使用者が死亡した場合の携帯電話の解約に必要なもので、3社ともに共通なのは以下の3点です。

  • 来店者の身分証明書
  • 契約者が亡くなったことがわかる書類(除籍した戸籍謄本や住民票、死亡証明書、会葬御礼状、新聞のおくやみ欄など)
  • SIMカード

auの場合は、これに電話機本体と、認印が必要になります。
(2017年 6月現在)

これらを持参して、近くのショップに出向いての手続きになります。

詳しくは各社のウェブサイトを確認しましょう。

NTT docomo「ご契約者の死亡による承継または解約」

Softbankサポート「契約者死亡に伴い解約する場合の手続き方法を教えてください。」

au「契約者が死亡したためauケータイを解約したい」

死亡した場合の携帯電話解約にかかる費用

死亡による契約中途の違約金(解除料)や事務手数料についてはかかりません。

しかし、携帯電話機本体のローンが残っている場合は清算する必要がある場合も。

また、解約前の使用料については、解約の前日まで日割り計算での請求となるようです。

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死亡した場合の携帯電話を引き継ぐとき

「どなたかからか電話がかかってくるかもしれないので、もう少し携帯電話の契約を続けたい」

「形見として電話を使い続けたい」

などという場合もあると思います。

そういう場合、亡くなった方の契約のまま、亡くなった方の口座から引き落としによる支払いはできないので継承という手続きが必要になります。

承継手続きについては、携帯電話会社により手続きやかかる料金、ポイント引き継ぎに違いがあるので、これもウェブサイトで確認しましょう。

NTT docomo「ご契約者の死亡による承継または解約」

Softbankサポート「承継を行う際の手続き方法を教えてください。」

au 「譲渡・承継」

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手続きする時の注意

上であげたように、携帯の契約解除・承継には方法がありますが、あまり頻繁に行われている手続きではないため、ショップ店員によっては理解できていないことがあります。

携帯ショップは待ち時間が長いこともよくあります。

せっかく行っても書類不備で出直し、となることは避けたいですね。

ショップに出向く前には手続き方法をよく調べ、準備は万全にして行きましょう。

事前に自分でウェブサイトをよく確認してからショップに出向くとともに、手続き後に受け取る残りの支払いの明細をよく確認して、支払わなくても良い料金が請求書に載ってこないかチェックすることをお勧めします。

したときの携帯電話の解約方法についての記事でした。

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