親の家や実家を片付けていて「転居先に持って行かれない」「親の意思などの事情でどうしても処分ができない」ものはどうすればいいでしょうか。

親の気持ちを無視して強引に処分することで、ずっと親が悲しい思いをしたり、親子の関係が悪くなることがよくあります。

処分に説得ができないときは、お互いの冷却期間としてどこかに預けるのも一つの方法です。

倉庫や物置がある家にお願いする

田舎には大きな倉庫や蔵、物置がある家があります。

近所や親戚のお宅の物置スペースに余裕があるようなら、謝礼をお支払いしてそちらに置いていただくようお願いするのも一つの手です。

ただし、ただ置いてもらうだけですし、湿度調整などしているわけではないので置くものをよく考えましょう。

トランクルーム

預かりといえばまず思い出すのはトランクルームです。

空調などの管理体制が万全ですので預ける方は安心です。

それに、預かり品が大量の場合はトランクルームが便利ですが、料金が心配です。

都内はやはり高額に設定されており、半畳スペースの荷物でも月額一万円以上が相場です。

ただこちらは地価によって違いますので、地方では安く行っているところもあります。

一度見積もりだけでもとってみると良いでしょう。

最近のトランクサービスの中で宅トラが定評があります。

「自分で運ばなくていいトランクサービス」の宅トラはネットから指示するだけで搬入・搬出もすべてやってくれて、大事に預かってくれるトランクサービス。

運搬はクロネコヤマトが行うので運搬中も安心、空調が管理された清潔な空間に保管されます。
(400年風水害のおきていない地域で保管します)

とくに大事なものはこうした細部まで配慮されたサービスを利用すれば安心です。

>>宅トラ

少ない荷物なら

サマリーポケットはダンボール一個から品物を預かってくれるサービスです。

荷物の量によって料金が決まるので、トランクルームを借りるほどではないけれどちゃんと預かって欲しい、というときに便利です。

箱を購入する→箱に詰める→宅配便の3ステップで預け作業が完了。

大事な荷物の状態が確認できるよう、定期的に荷物の写真を送ってくれるオプションもあるので、「ほら、ちゃんとあるからね」と見せてあげれば、親も安心してくれるのではないでしょうか。

トランクルームと同等に万全の体制で大切な荷物を預かってくれるので、トランクルームと比較して利用検討すると良いでしょう。

>>サマリーポケット